堀 賢人(東京大学工学部システム創成学科知能社会システムコース4年生)

出身:麻布高校(東京)
棋力:六段

 小さい頃から囲碁を習い始め、面白さに気づいたのはは小三の時でした。それから囲碁にどハマりし、学校から帰ると棋譜並べを、暇な時間は詰碁の本を読んでるぐらい当時の僕は囲碁漬けの日々を送っていました。振り返ってみると、小学生の時に何かにどっぷり浸かるという経験はとても貴重なものでそこから得られたものはとても大きいものでした。この教室に通う子供たちにもぜひ囲碁漬けの生活を送ってもらいたいと考えています。

キムギョンジュン(東京大学教養学部機械工学科4年)

出身:韓国
棋力:初段

 韓国で学校活動で囲碁を打ちました。押井さんと囲碁打っていたことをきっかけに始めました。日本に留学して来てからも囲碁を楽しんでいます。囲碁は思考力や集中力の鍛錬以前に、人と人の交流だと思います。

橋本 淳平(東京大学経済学部経営学科4年)

出身:熊本高校(熊本)
棋力:六段

米谷 道(東京大学経済学部経済学科3年年)

出身:大宮高校 (埼玉)
棋力:二段

 高校の部活で囲碁のルールを覚えて、自由さと構想の楽しさに魅了されました。高校では私以外も初心者が中心で、後輩十数人にルールから教えたので、囲碁の楽しさを知るところから始めることにやりがいを感じています。この教室でも一人でも多くのお子さんに囲碁を楽しみにしていただけることが目標です。

田中 暉久(東京大学工学部機械工学科3年)

出身:洛南高校(京都)
棋力:六段

 祖父と父から囲碁を教わり小学校低学年のころには打てるようになっていました。父との対局に負ける悔しさから囲碁を何局も打っているうちに気づいたら上達していました。小さいころはただ囲碁にふれているだけで強くなれるので是非多くの子供たちに囲碁を始めてほしいです。また高校では、共に全国準優勝を果たした仲間との強いつながりができ、囲碁をやっていて良かったなと感じています。囲碁を通じて頭を使うことや物事を考えることの楽しさを子供たちに実感してもらえるよう頑張ります。

加藤 圭(東京大学物理部物理学科3年)

出身:栃木高校(栃木)
棋力:三段

囲碁は祖父がやっていたのを見て小学2年の時に始めました。それ以来10年以上続けています。
囲碁で身につく力は思考力、集中力、忍耐力などです。また、囲碁を打つことで対人での礼儀作法も身につきます。今思い返すと囲碁を通して培ったこれらの力がどれほど自分を助けてきたか計り知れません。

松村豪也(東京大学経済学部経済学科3年)

出身:畝傍高校(奈良)
棋力:六段

囲碁が好きだった祖父の影響で小学校1年生のときから囲碁を始め、それ以来ずっと続けています。私は囲碁の一番の魅力はその奥深さだと感じています。囲碁は対局パターンが10の360乗通りあるとも言われています。私自身今まで何千局と打ってきましたが、まったく同じ囲碁を打ったことはありません。打つたびに常に新しい局面に出会えるため、子どもでも飽きずに楽しむことができ、その結果として集中力も養うことができます。この囲碁教室で囲碁の楽しさを感じてもらえればと思います。

石田 颯太(東京大学理科一類2年)

出身:甲陵高校(山梨)
棋力:六段

 僕は小学生の時から囲碁を続けているのですが、ゲームとしての奥深さに加え交流の輪が広がるなど、囲碁が持つ多くの魅力を感じながら今でも楽しんでいます。
子供たちとも一緒に囲碁を楽しみながら、その魅力を伝えていければと思います。よろしくお願いします。

齋藤 成利(東京大学理科一類2年)

出身:千葉高校(千葉)
棋力:六段

囲碁は4千年も昔から存在するゲームです。これだけの長い間人々に嗜まれてきたのは、それだけ囲碁には面白さが詰まっているということでもあります。囲碁はルールは比較的単純ですが、かなり奥の深いゲームであります。考えても考えきれない、そこに魅力があります。
生徒さんには囲碁をぜひ楽しむこと、色々と考えることを大事にしてもらいたいです。

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